株式会社ボック


モアソフトと日本労働者共同組合連合会(労協連)の共同出資により、「株式
会社ボック」を設立。平成13年4月から、ASP方式で介護事務処理を支援す
るサービスを開始しています。


平成13年3月1日(木)
[日経流通新聞]掲載
 記事詳細
介護サービス会社の報酬請求などの事務作業を、ソフトを時間貸しするASP(ア
プリケーション・サービス・プロバイダー)方式で支援するサービスが増えてきた。
ASPを使えば、介護事業者はデータを入力してインターネットで送信し、集計や
加工などを委託することができる。全国で200ヵ所以上の介護サービス拠点を構
える労協連は、自社で介護サービスも手掛けるモアソフト(川崎市)と折半出資で
ソフトサービス会社、ボック(同)を設立、四月から運営を始める。ヘルパー管理
や国民健康保険団体連合会(国保連)への請求業務のほか、売上高や財務諸
表など経理業務まで処理できるのが特長。
ASPを利用すればソフトの導入に伴う設定作業なども軽減され、事業者は介護
サービスに集中できる。利用料は1ヵ月で15万円程度を予定し、半年で100事業
所の採用を見込んでいる。